いつもどおり

子どもの日常は

いつもやる儀式に支えられている。

 

大好きな母との離れ方。

お部屋へ行くまでの歩くコース。

門のところでのあいさつ。

担任のせんせいへの視線。

お外当番のせんせいはだれかな?の確認。

 

自分のやりかたで時間を使って

満足できるようにと思うけれど、

つい、「はい 行きましょう」と

見えないものを軽く扱ってしまう悪いくせが、

大人の私にはあるんです。