満足の吐息

久しぶりの白い世界。

どうにかこうにかやってこられた子どもたち。

美しいもの、ふしぎな輝きにふれると

だれもが心を踊らせて、ゆれうごく。

 

全身全霊で未知の物と格闘することは、

嬉しくてたまらないこと。

今という時を満足する吐息があちこちでもれる。

そんな大雪のようちえんでした。