選ぶ体験

えほんの部屋『たんぽぽ文庫』をひらいて、
何年になるのだろう。
ちいさな幼稚園の ちいさな空間。

えほんは色々あるけれど、
子どもの手と指と足!にまみれて、
痛んではいるけれど、
お母さま方の丁寧な修理で、
そこにあり続ける作品達。

選ぶということはとても素敵で、大切な行動。
今の一冊を自分の直感と、経験で探っていくそのときに、
居合わせられる幸せ。

えほんの部屋があってよかったと、しみじみ思う。