募集人数・園則

2018年度(平成30年度)募集要項

入園手続きについて

募集人員 4年保育(満3才)8名
3年保育(3才児)32名
2年保育(4歳児)5名
願書配布 9月1日(金)より
願書受付 11月 1日 (水)午前8時30分より
手続き日 11月4日(土)
持ち物
  • 入園申込書(入園願書)
  • 支給認定申請書(水戸市申請用)
  • 入園考査料 ¥ 5,000円

受付は先着順、定員を満たしますと締め切りますので、ご注意ください。納入費用は原則として返金致しません。ご了承ください。手続き及び面接の時間等は、願書受付順にお知らせいたします。

※2015年度より子ども子育て支援新制度が、内閣府でスタートいたしました。入園料を含む保育料などは各ご家庭の所得に応じた応能負担が基本となります。市役所にて認定されまして、5階層に分かれております。 (別紙をご参照下さい。)

子育て支援・預かり保育(29年度版)

預かり保育には、通常保育期間のすみれくらぶと、長期休業期間のかんがるーくらぶ、2種類があります。

ご家庭の都合で幼稚園の保育終了後も保育を必要とするお子さんを対象に行います。保護者の就業等、月毎に受け入れもできますし、学校の参観や急用で1日だけ利用したいという事も可能です。

また長期休業中、夏休み、冬休み、春休みも預かり保育を行っています。長い時間でも楽しかったと言ってもらえるように工夫していきます。進級児は4月の始業日より受け入れます。

新入園児は園生活に慣れてくる、5月連休明けからと致します。また途中からの新入園の場合は、2週間程通常保育に慣れるまで待って頂き、その後利用となります。

             
期日
すみれくらぶ
:幼稚園の通常の保育期間。土曜日、行事の日等はありません。
かんがるーくらぶ
:夏期、冬期、年度末の休業期間、保育が必要な方のみ。
時間 8時から8時30分。無料扱い
保育終了後16時30分迄の間。延長は17時30分迄。
長期休業中は、午前8時30分から16時30分迄の間。
延長は17時30分迄となります。
費用 すみれくらぶの場合
1日:600円
月毎 7,000円
延長すみれくらぶの場合
700円
8,000円
かんがるーくらぶの場合
通常
一日4時間まで
600円
一日4時間以上16時30分までのご利用
1,200円
夏期休業中11日以上利用
12,000円

※上記費用の中には、おやつ、教材費、維持費が含まれています。

延長
一日4時間以上17時30分までのご利用
1,500円
夏期休業中11日以上利用
15,000円
申込み すみれくらぶ申込書を当日朝までに記入して保育者に直接提出してください。
かんがるーくらぶは、事前予約確認の上、申込書を前日までに保育者に提出してください。

水戸幼稚園規則(29年度版)

  • 本園は、キリスト教主義のもとに幼児を保育し、適当な環境を 与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。

  • 本園の教育方針は、次の通りである。

    • キリスト教保育を中心にすえ、神様に愛されている子どもであることを感じていく。
    • 遊びを中心とした生活の中で、子ども達の主体的な活動を重んじていく。
    • 年齢が混ざったクラス編成の中で生活し、多様な子ども達が、大きな家族のような関わりを体験していく。
    • 身近な自然環境をとりいれ、自然の中ではぐくまれるものを大切にしていく。
    • 大地に足をつけ、運動能力を高める課題をもって遊んでいく
  • 入園年齢は、満3才より小学校就学前までとする。

  • 保育期間、時間、休日は、次の通りとする。ただし、諸般の事情により変更する場合がある。

    • 1年を3期に分ける。始業日、終業日は、小学校に準ずる。
    • 教育時間は、午前9時30分より、午後2時までとする。ただし、季節により多少変更することがある。
    • 園長は②項の規定にかかわらず保育上必要があり、又保護者より申し出がある場合、別紙規定による預かり保育(すみれくらぶ・かんがるーくらぶ)を行う。
    • 休日は、夏期冬期春期の休みと、国の定めた祭日、土曜日、日曜日、創立記念日(11月2日)、県民の日等とし、諸般の事情により変更することがある。
  • 幼児を、入退園させる時には、保護者から願い出て、本園の園長に承認を受けることとする。尚、入園考査料として金5,000円を願書(入園申込書)に添えて申し込むこと。

  • 園児の居住する市町村が定める額の基本保育料を利用者負担金として納入する。尚、毎月10日迄に納入し全月欠席する者も納めることとする。

  • 本園の教育・保育の質の向上を図るため、次に掲げる特定保育料を納入することとし、その金額等は次のとおりとする。金1,000円とし、毎月10日迄に利用者負担金といっしょに納入し、全月欠席する者も納めることとする。

  • 本園の利用に必要と認められるものの実費を別紙規定により毎月10日迄に利用者負担金といっしょに納めることとする。

  • 本園に、父母教職員協力機関として、「ひまわり会」を置く。ひまわり会会則は、別途これを定める。ひまわり会会費は、金600円とし、毎月の保育料と一緒にこれを納入する。