ああ~

植木鉢にいちごがなり出しました。
あか~いぶちぶちをのぞきこんでいた子どもたち。
「あ、てんとうむし!」
いちごから、あっというまにななほしてんとうの方に心移り。
手に載せていたBくんはうきうき。
ところが、あんなに小さいのですから、つるん~。
テラスに落ちて、そしてCくんの足がうっかりなんですよ、そううっかりのってしまって。。。

「あーつぶれたー。」
「ぺしゃんこになったんじゃない。」
「うごかないよ。。。」
じーっと視線が注がれますが、ほんとうに動かない。
子どもは一人去り、二人去り。
最後に女の子がふたり。

頭を寄せ合って、もう少し待てました。。。。「あ、うごいた。」
体は小躍り。気持ちもほっと。
そのあとも、テラスをよたよたと歩く姿を(足を痛めているよう)ちょっと不憫そうに見ていましたね。
てんとうむしはてんとうむしを生きている。