最近の水戸幼稚園

うわぁ、きれいだね

2階ホールで活動を行った日の最後に、みんなで灯りをつけたクリスマスツリーを眺めました。目隠しをしてもらい、その間にスイッチオン!目を開けて見た瞬間、「うわぁ~☆」という歓声があがりました。小さな喜びを見つけたり、共有したりする時間の幸せを、写真でお裾分け♪(ちょう・ことり虹星組)

絵の具で塗ってみよう!②

絵の具で塗ってみよう!

クリスマス会で行う劇の小道具を作る為に、みんなで絵の具を塗りぬり…。砂漠色の絵の具をビンに入れ、筆を持って思い思いに腕を動かしました。色が広がっていくのが気持ちよく、楽しんでいましたよ。最後は、道具を水道できれいに洗い、筆をしごいて洗うのも上手になりました。(ちょう・ことり虹星組)

お面をかぶって変身☆

自分で選んでもらった生き物のお面を手作りし、それをかぶって遊んでいます。絵本『もりのおふろ』からヒントを得て、なんと砂漠のおふろというストーリーになりました。初めて、「どこからどこまで砂だらけ!」と話すと「えぇ~!」と笑い合っていたお子さんたちです。恐竜チームはよくアドリブが飛び出すので、クリスマス会でも自分を出せるといいな~と思います。(ちょう・ことり虹星組)

アドヴェント礼拝~ろうそく1本目♪

4本並んだろうそくの1本目に火を灯し、その煌めきを見つめながら礼拝を行いました。普段とは違い、園長先生がお部屋へ来てくれて一緒にお祈りをしたり、神様のお話を聴いたりするのは、初めての虹・星組。小さな光の温かさに、お話して下さるその優しい声に、心がほっこりしていくような特別な時間を過ごしています。(ちょう・ことり虹星組)

憧れのお料理

クッキングの為に、着替えることも初体験。ひとつひとつ丁寧に、脱ぎ方や畳み方を確認しながら着替えていきました。キャベツをちぎる際に「どんな音がするかな?」と声を潜めて耳を傾けると、「パリ、パリってした。」や「青虫が食べているんじゃない?」と想像が膨らんでいく様子が微笑ましかったです。しめじの房分けでは、マスク越しでも匂いに気がついて「変なにおーい。」と言っては笑っていました。料理に携わると、おいしく感じる魔法で、給食では苦手な物も口に出来たお子さんもいたようです。(ちょう・ことり虹星組)

ぶら下がりに挑戦!②

ぶら下がりに挑戦!

お部屋の中で準備運動をしてから、「今日は腕の力を調べるよー!」とお庭へ。まず最初に、高さのない鉄棒に両手でぶら下がって足を曲げ、ぶら~んとしてみました。これは、恐怖感もなく「出来るよ!」とチャレンジする姿が。次に、少し高さのある雲梯へ。ぶら下がってから保育者が数を数えて、どれくらい長くぶら下がれたかを計ってみました。数日後にも、「上手になったよ♪数えて。」と見せてくれるお子さんがいました。段々と上達していくのが嬉しい様です。(ちょう・ことり虹星組)

自由に表現してみよう

表われた天使を想像して「羽をこんな風に動かしているんじゃない?」と美しく軽やかに飛んでみたり、実際に天使の輪を作っておでこに貼りながら台詞を言ってみたり(笑)

羊飼いは「モフモフちゃん(手作りの子羊)オオカミに食べられないように守るから!」とお世話しながら劇ごっこを楽しんでいます。どんな聖劇になるのかな~・・・

私の(紙粘土)人形は〜」

クリスマスのオーナメントにしました。一人一人に表情があり、個性豊かな作品ばかりです。

慣れない感触

油粘土のようにはいかない紙粘土。“だからこそ”の楽しさも知る機会となりました。着色できる特別感や乾くまでの不安定さを補おうと全体の比率や粘土の分量を調整したりと試行錯誤・・・。はじめは扱い方に戸惑っていた子ども達でしたが、少しずつ形となり、パーツが付いたことで「できた!」という達成感を感じながら、満足そうな笑顔を浮かべていました。