あそびの思いがけなさ

2月はインフルエンザも飛んでいて、
北風小僧も吹き荒れて、
砂埃も舞って、
つらい時期なのに、

子どもたちは園の仲間といろいろ感じあって、
まあまあ幸せそう。
天気がよければ、
「氷おにやろう!」「ふやしおに!」「どろけい!」と
仲間との鬼決めに余念がない。
おにきめよ~と指で靴を触っていく役割を誰がやるか、
まずじゃんけん。
ちゃんと手順を踏んでいく きまじめさ。

「あたし鬼やりたくない」と言っているHちゃんの靴が残っていくのを、
私もどきどきしながら、でも知らんふりして眺めていると。。。
結局靴が残り、
もう一人の鬼Tくんに「がんばって(おに)やるぞ!」と
満面の笑みで言われてしまったら、
Hちゃんもぐずぐず言えなくて、
一杯いっぱい追いかけました。
成長するチャンスは、思いがけないところにあるようです。