ひっそりと2

寒波がやってきて、今日は外で遊ぶ方がめっきり少なくなりました。それでもいつもどうりの流れで過ごしたいメンバーは、北風小僧のいる空間へ出てきます。どの子もしっかりジャケットに身を固め…というはずが、Kくんは、
「あれ!薄着のままだ!」と私は苦笑い。
そのうち姿が消えて、しばらくすると友と凄いスピードで駆けてきました。
「先生、みて!!」
指先には輝く鏡のような円形のこおり。
そう、先日の日陰のカップの中身が、とうとう凍っていたのです。

空気のちがい、身にしみましたね。