まわる世界

3才児のクラスではコマに出会う姿があります。回る・くるくる・ころんころん。子どもは回転する物の不思議に目を見張っています。こまの世界は科学の世界。堅いものがやわらかな曲線を描き、模様は多様性を広げ、宇宙のつながりを感じる小さな小さな一歩なのかも。輝く瞳を持つものたちから「みてみてみて!」と私は引っ張りだこ。学びはどこにでもあるのですね。