一枚の紙が・・・

お部屋でくるくるへびを作りました。
4歳の方は、カーブしていく線の少し先をはさみの先で追っていきます。

真剣   真剣
その先になにが待っているのかもよくわからず。。。

出来上がったこの物体がヘビだと先生に言われても、
ピンとこない顔をしていたのに、
走るとくるくる回ることがわかると、
なぜか「ぼくのヘビ見て!」ということばが飛び出してきました。

風でまわることが、一枚の紙に命を吹き込んだのでしょうか?
もうあなたにとっては大事なぼくのヘビ。

走れ!