眺めてみれば

5歳児がキャンプにいったときの、
印象的な風景。
それは、圧倒的な緑に埋もれている人間。
という絵でした。

色々なみどりいろがあって、
その勢いの中に、
小さい人も大きい人も埋没して、
自分と違う生きものとの出会いを追いかける。

そう簡単にはつかまりたくない生きものたちは、
影をひそめたり、もぐったり、跳んでいったり、
それに人間は一喜一憂。

大いなる方からみれば、
私たちもつかまりたくない生きものに見えるのでしょうか。。。