遊びの広場

F先生が来る日は、二階の絵本の部屋が遊びの広場になります。積み木だったり、マグネットボードだったり、ゴムを使ったピンボードだったり。

先日は色の付いた六色三体という穴のあいた積み木に、
紐を通してあそんでいた女の子が二人。
「ねえ、きれいでしょ!」と言って、
しゃなりしゃなりと歩いていたから、
女子のアクセサリーのような感覚の物なのかな~と思って見てたら、
「これへびなんだ!」と言い出したのです。
おーニシキヘビの感覚か。。。と笑って階段を下りていった私の後をついて、
「がらんがらん  がらんがらん」とヘビが二匹下りてきて、
ソファーに座った私をがぶり、がぶりとかんでいくのです。
「うわー、毒が。。。しびれる。。。」と相手になれば、
もう、笑いながらのかみまくりの世界です。
普段きちんとしていて、頑張っているお二人のお嬢さん。
やっぱりこういうことやりたいよね~
被災しているお子さん達も、遊んで発散できることを願ってしまいます。

さて二人は10分付き合ったら、さっさっと戻っていきました。