ギャラリー

差し出す

「せんせい みて!」と差し出されたものは、 まあるいせかい。 小さな手のひらでしっかり支えてくれている。 世界もまあるくなるといいのにね。

いちご

好きなくだものは「い・ち・ご」 そういう方が多かったので、考えてみたのですが、 園には置いていってくれず、お土産になってしまい なかなかたまりません。。。

大きい!

ちょっと大きすぎるのでは? と思ってしまったテントウムシの壁面。 テントウムシ好きの方も引いてしまうかもしれませんが、 春を運んでいる気分で、熱心に作っていました。

ここから

どんな発明も、この思いつきから始まるんです。

ブラックホール

宇宙の図鑑が好みの子は結構います。 宇宙は未知で迫力があって、なおかつ自分には遠いもの。 だから、まだこわくない。 なるほどね。(5歳児)

きいろいのはちょうちょ

五味太郎さんの絵本のタイトルを思い出してしまいました。 コーヒーフィルターの中に、ちょうちょが潜んでいたのです。

ねえ、一緒にいましょ!

二人の会話がきこえてきますね。 こんなに幸せそうなお二人に、祝福を。

陶芸

焼き入れる前の粘土の状態ですが、 バランスよく素敵な作品だなと見とれました。 (5歳児)

クイリング

クリスマスの時期に、お母さまからのプレゼントのオーナメントに このくるくる巻紙がデザインされた物がありました。 クイリングという手法だそうです。 5歳児の女の子の作品です。

変身~

お母さんとお話ししながら、お面を完成させました。顔に当ててみて、私たち大人は、感嘆しあいます。でも作ったBちゃんには見えません。そこでカメラでパシャリ。見てもらいました。「わあ~」(3歳児 親子保育参加)

見えたよ!

スチレン版画をやった4歳児。一生懸命にやったのに、絵の具がゆるくて紙にしっかり写らない。その落胆ぶりに、私も心が痛くなりました。あのね、あとで写真に撮ってみたら、見えたのよ!そう伝えたいです。

なんていったって きょうりゅう

焼き物粘土で、お母さまとの陶芸の会でのこと。どうしても恐竜が作りたくて、苦しんだ4歳児の男の子。作ってはみたものの、う~んここが変。うまくできない!!と理想を求めてのことでした。おうちの方にも助けられて、恐竜の巣までイメージして、今は堅い焼き物に仕上がりました。しっぽはちょっと切れちゃったけれど。。。