最近の水戸幼稚園

さつまいも畑

今年の学園の、いつもの先生の説明は、 わかりやすかったね!と、 先生方の印象です。 お話をよく聞いていたから、 掘るのにも粘り強い方、多数。   でも、たぶん逆光でない場所で、 後ろがサツマイモの畑のみどり色の背景。 環境調整出来ていたからかな。。。って 密かに思っています。

水の向こうとこちら側

「せんせー」と呼んでくれる子どもたち。 水の落ちる隙間から、ちらちら見えるものは何? 美術ギャラリーでの体験のような、アートな時間。

さんぽ

近所を歩いてみて発見をすることは、 とてもたのしい学びの時間です。 メモを取らなくてもいい年齢であるから、もっと幸せです。 感じるだけでいいのですから~(5歳児)

泥水時計

砂時計風だった作品にヒントを得て、 3歳児のメンバーが景気よく上下に動かしていたのは、 砂入り水時計でした。 どっどっど と流れる水の鼓動を感じながら、 友だちと おんなじ という嬉しさにも満ちています。

なつやすみのこどもたち

なつやすみだから、 いつもとちがうゆったりした幼稚園。 毎日、顔見知りがいるから、 クラスと違って、 家族みたい。   そんな気分は、子どもたちにもあるのかな? あるようにも感じるな~

すいかわりなの?

本物のすいかはどこぞ? 本物は、テラスの上に。 手作りのすいかは、ぶわぶわしていて みな 一様に わらうんです。   でも、なかなか割れない。。。

クッキング

こどもは養育者がやっていることを、 まねしてみたがります。 好奇心というやつです。 包丁はとくに憧れます。 たとえ不器用でも、やりつける回数が増えれば、 切ることができ、ちゃんとカレーの具となって、 皆に喜ばれるのです。  

口をあける

歯医者さんがお口の歯を診てくれる日。 それはどきどきもする日。 痛い思いをしたことがあれば、なおさら。 でも、この日はいい時間が流れました。 5歳児望組が、立派に見本を見せてくれましたから。

小径をゆく

親子遠足は、 沢渡川緑地を歩いて、 歴史館で母と出会う小さな旅。 それぞれの寄り道があって、 それに付き合う保育者がいられる幸せを 思います。   この径が、 国体のために運動公園の駐車場になってしまうと 聞きました。 また一つ宝物が傷つきます。

うんとこしょ

うんとこしょ、どっこいしょ まだまだかぶは抜けません。 ねこはねずみを呼んできました。 ぼくは、ぱんだがいい! はいはい。 かぶは なかなか抜けません。  

活動

クラスに集まって、今日はこんなことしますよ~ という時間が、活動です。 製作すること(何かを作り出すこと)が楽しみになるといいな、と願って 担当者は考えていきます。 そのたびに、保育者は試されているということです。

おかわり

給食の栄養士さんが作ってくださるおやつの日は、 おかわりがあるので、楽しみな方が多いです。 並ぶということは、 自分の番が来たときにそれがあるかな~というどきどきがあって、 信じて待つということを学んでいるのかと思います。 上手く分けるのを試されているのが、保育者ということで。。。