最近の水戸幼稚園

小径をゆく

親子遠足は、 沢渡川緑地を歩いて、 歴史館で母と出会う小さな旅。 それぞれの寄り道があって、 それに付き合う保育者がいられる幸せを 思います。   この径が、 国体のために運動公園の駐車場になってしまうと 聞きました。 また一つ宝物が傷つきます。

うんとこしょ

うんとこしょ、どっこいしょ まだまだかぶは抜けません。 ねこはねずみを呼んできました。 ぼくは、ぱんだがいい! はいはい。 かぶは なかなか抜けません。  

活動

クラスに集まって、今日はこんなことしますよ~ という時間が、活動です。 製作すること(何かを作り出すこと)が楽しみになるといいな、と願って 担当者は考えていきます。 そのたびに、保育者は試されているということです。

おかわり

給食の栄養士さんが作ってくださるおやつの日は、 おかわりがあるので、楽しみな方が多いです。 並ぶということは、 自分の番が来たときにそれがあるかな~というどきどきがあって、 信じて待つということを学んでいるのかと思います。 上手く分けるのを試されているのが、保育者ということで。。。

卒園だぜ

卒園しちゃうんですね。。。 幼稚園をいろんな色に染めてくれましたね。 あなたも あなたもいろんな色をまといましたね。 これからも自分の好みの色探し、続けていってくださいね。

やりたかったんだよね

積み木の活動は、先生がいないと出来ないんだよね。。。 高いタワーを ぼくもGくんみたいにやりたかったんだ 心の声が聴こえてくるようです。

いっしょに遊びたい

近隣の高齢者クラブのみなさま、 遊びに来てくださり ありがとうございます。 子どもたちは心を開いて、そこにいたようですよ。

フライ

白身魚のフライを作りました。 子どもたちにもぬめぬめや、 べたべたを体験してもらいたくて。 年長さん、ありがとう。

アートの力

「あの絵はなーに?」 「誰が描いたの?」何人もの子どもの口から出た質問でした。子どもの目線に沿って飾られていたT小学校の絵の世界は、物語の扉となり、「まるで絵の中にいるみたいに見えるよ!」という保育者のつぶやきに反応しての広がりでした。子どもたちはお祭りの当事者となり、楽しみました。 アクティブラーニングにつながる、美と躍動の学びでした。

大雪が降って

大雪が降って、大人は幼稚園できるかしら。。。この先はどうなるのかしら?と、慣れない事への不安が先に立ちました。今を生きている子どもたちは、ご家庭や園でこの日は雪と戯れたり、格闘したり、全身でこの自然物を感じたのだと思います。

時が満ちて

クリスマス会は、5歳児はあれやるんでしょ!と知っています。 縦のつながりで、伝達されているのです。 しかし、本人がこれをやる!と決めて、参加するのには時がある。 そう思うのです。

中当て

なかなか逃げますね~ ぼーっとしていませんね~ わたしもボール取る!って思っていますね~