最近の水戸幼稚園

外遊び

中生代が大好きな子どもたちがいます。波形段ボールのきれはしを持ち歩いていたBくんが、アンモナイトの化石だよ!と見せてくれました。寒い時期でも外を探索する子どもたちです。(5歳児)

聖劇

手の先まで気持ちを行き渡らせて立つ、天使役の子どもたち。3年間の園生活から学んできた期待感と動揺を抱えている5歳児は、クリスマス会を通って大きく成長していきます。要領よくなることを学んでいるのではありません。困難にどう向き合うかを学んでいるのです。

憧れ

望組さんのようになりたい。。。私もやれる! そんな頼もしさにあふれた、4歳児のクッキングでした。

町歩き

町歩きの醍醐味は、発見があるところ。 こんなものが!と保育者も園長も、 子どもに返ったように、楽しかった時間。(5歳児)

さつまいも畑

今年の学園の、いつもの先生の説明は、 わかりやすかったね!と、 先生方の印象です。 お話をよく聞いていたから、 掘るのにも粘り強い方、多数。   でも、たぶん逆光でない場所で、 後ろがサツマイモの畑のみどり色の背景。 環境調整出来ていたからかな。。。って 密かに思っています。

水の向こうとこちら側

「せんせー」と呼んでくれる子どもたち。 水の落ちる隙間から、ちらちら見えるものは何? 美術ギャラリーでの体験のような、アートな時間。

さんぽ

近所を歩いてみて発見をすることは、 とてもたのしい学びの時間です。 メモを取らなくてもいい年齢であるから、もっと幸せです。 感じるだけでいいのですから~(5歳児)

泥水時計

砂時計風だった作品にヒントを得て、 3歳児のメンバーが景気よく上下に動かしていたのは、 砂入り水時計でした。 どっどっど と流れる水の鼓動を感じながら、 友だちと おんなじ という嬉しさにも満ちています。

なつやすみのこどもたち

なつやすみだから、 いつもとちがうゆったりした幼稚園。 毎日、顔見知りがいるから、 クラスと違って、 家族みたい。   そんな気分は、子どもたちにもあるのかな? あるようにも感じるな~

すいかわりなの?

本物のすいかはどこぞ? 本物は、テラスの上に。 手作りのすいかは、ぶわぶわしていて みな 一様に わらうんです。   でも、なかなか割れない。。。

クッキング

こどもは養育者がやっていることを、 まねしてみたがります。 好奇心というやつです。 包丁はとくに憧れます。 たとえ不器用でも、やりつける回数が増えれば、 切ることができ、ちゃんとカレーの具となって、 皆に喜ばれるのです。  

口をあける

歯医者さんがお口の歯を診てくれる日。 それはどきどきもする日。 痛い思いをしたことがあれば、なおさら。 でも、この日はいい時間が流れました。 5歳児望組が、立派に見本を見せてくれましたから。