最近の水戸幼稚園

今を生きる子どもたち 1月

凍った こおった それぞれの作品

凍った こおった それぞれの作品

年末にご家庭やスタッフから集めた食材を、アダストリア内のフードバンク行ききずなボックスへ、入れに行きました。毎年続けていますが、大切な位置づけに考えています。

アダストリアからの帰り道。公園で芝山を見てしまったら、すぐ遊びを見つけるのだから そんな子どもたちに嬉しくなってしまうのでした。戻ってきてからフードの芝取りは必須ですが。

キーンとした寒さでも 日差しがあれば庭へ出てくるし 遊びを面白くしてくれる存在を仲間に引き込むのは、昔も今も変わらない姿。

異年齢で生活しているので、あれ!っと思ったらやってみたくなるチャンスが巡ってきやすいかも。

すごろくはすんなりいくときと、いかないときとありますが、大抵書いてあることに忠実にすすむのだから不思議です。

エリック・カールの描く動物は美しく、遊んでいるうちにおのずと美的センスが磨かれるというわけです。

積み木の箱に ぴったりはまっているのは 使い込まれたミニカー。平面で見ると こんなにあったんだとよくわかりました。

積み木40箱を積み上げて 国立競技場のようなドームを作ろう。見守っていると協働がはじまるし、達成感も味わっている。

積み木活動では 今年も勇気が発揮されました!入口出口を作るのに積んだ積み木を抜いていくのは いつやっても心臓が高鳴るのです。

思い浮かぶともだちや 園スタッフに てがみを届けたいと、書く(描く)ことが続いています。
つくしっこクラブ
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