最近の水戸幼稚園

評 価

5才児がカレーを作ってくれる...それは同じクラスの3才児さん、4才児さんにも伝わっていて、給食の配膳を楽しみにしていました。当の本人たちは「おいしいって言ってくれなかったら、どうしよう~」と緊張気味。「うま~い」「おかわり~」の姿にホット胸をなでおろすのでした。

担任の先生とのふれあい

異年齢の生活クラスでの主活動は難しいものです。3才から6才までの発達の差は大きいですし、生活経験も違いすぎます。 それでも、クラスの仲間としてふれあいを持ち、笑ったり、泣いたり、なぐさめたり、励ましたりする時は、貴重です。5才児の姿は憧れを誘いますね。

緑 陰

親子遠足は曇り空でした。それが幸いしました。 親子で合流してからの過ごし方は、保育者の予想よりはるかに穏やかで、お母さまとのやりとりは、イライラを感じないくらいでした。本当は手こずったりしていたのでしょうが・・・・。ご協力ありがとうございました。

ご入学おめでとうございます。

2013年度が始まりました。 進級児は、休みが終わるのを今か今かと待っていました。 新入の方は、おうちの方と入園式に臨みました。 緑バッチのお姉さん達が、晴れがましくお祝いの言葉を述べてくれました。「いっしょに楽しみましょう!」と。

ルリちゃん・・

インコのルリちゃんが、ある月曜の朝、神さまの所へいきました。 春先から夏の初めまで、子どもたちから「はこべ」をもらい、鈴を鳴らしておもしろがらせてくれました。 腫瘍ができて、ずっと戦ってきました。そして、愛されてきました。 子どものまなざしが、箱の中のルリちゃんにじっと注がれていることに、胸が熱くなりました。

穏やかな春日

3月になって春の嵐や花粉やPM2.5に見舞われながら、与えられたこの日。 穏やかな土ぼこりのたたない光を受けて、おもちつきが行なわれました。 力のあるパパさんに助けられまして、よ~くつけた柔らかい草もちを味わうことができました。感謝!

卒園 おめでとう

卒園式のあと、お母さま方が準備して開いてくださった茶話会。 とっても温かいおもてなしに、感動致しました。 笑いあって旅立っていけるって、いいです。

あしたあえるかな(演目)

毎年恒例の劇団風の子さんがやってきました。 園長の私がファンなのですから、子どもたちももちろんとりこになります。 50分の1本のお話しの世界を堪能できるのですから、演者も子どもたちもすごい存在です。

とうとうぼくも私も、運動あそび

4才児光組が年長児になる前に体験する運動あそび。 課外で体験していなくても、金曜日に朝からいてくださる近江先生は大人気。待っていただけあって、この日はとってもやりやすかったそうです。(近江談)(笑)。

水戸はSnow~

1月14日(成人の日)の朝は、雪が舞う珍しい日となりました。 翌日はアイス状になった園庭に、嬉々としたいつもどおりの子どもたちの姿がありました。手がかじかんでも、遊びの中身の方が大切なのです。

保育参観ドキドキ

参観に来るお母さんたちを心待ちにしていた5才児の子どもたち。 恒例のWAKU-BLOCKのドーム作りは、それぞれのやり方でよく協力して完成させました。崩れないかだけ皆でドキドキ。 高さをならす時は、リーダーのように「ここが低いよ~。」と声をかけ合うメンバーも。5才児ともなると落ちついていますし、ユーモアにもあふれていて、気持ちのよい関係となりました。

小人いるかな~

クリスマス会まで、『こびとのくつや』の劇を4才児は楽しました。 こびと図鑑を見たりもしました。 この世界のどこかにいるのかもしれない・・・・と私さえ思っています。 まして、子どもたちは~!! 信じています。
つくしっこクラブ
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