最近の水戸幼稚園

虹 組

満3才児のクラス虹組。 いろいろな色合が織りなすドラマは時に美しく、時に激しく現れては消えていきます。どの色も大切な存在。

かけっこ

生まれて3年の月日は、大人の10年くらいに等しいのでしょうか? 濃密な日々の中で、日々生きることを学んでいます。 『走れる』ということは、恵みであるとつくづく思います。

夏期保育のひとこま

今年も出ました。『石けんすりすり。』スイスのレストランのように、チーズをおろしているかのようです。でも、においはまるで違います。甘~い香りに満たされて、このあとは泡作りです。

夏期保育のひとこま 2

パッチン! 紙ふぶきが振動で飛び出します。また夢中で紙コップに詰めて、パッチン。こちらが写真を撮ろうと思っても、背中から前からどんどんかけられて、私もヒャーと揺れるので、どうにもうまく撮れませんでした(笑)。

仲間との一泊

幼い年齢と思っていた子どもたちが、一年二年と遊びから学び、仲間や異年齢との生活でしごかれ、こんなにたくましくなったんだ~と、感じることしきりでした。(5才児 キャンプ)

水辺の憩い

かぁーと暑くなった日は、プールの中は気持ちよくて、子どもたちのかっこうの憩いの場となります。 水とたわむれながら、お母さんのおなかの中に浮かんでいた頃を思い出す...わけではありませんが、リラックスできる場となります。 (園内設置プール)

ようちえんを歩く会に変更!

6月初めの土曜日に計画していた親子での園外行事は、悪天候で予備日も含め流れてしまいました・・・。 次の月曜日には子どもたちだけで、園内のコーナーを歩き巡って、自ら選んで遊びました。 ホールは、かけっこ広場のコーナーでした。

積み木活動

雨の多いこの時期に夢中になれるのが、積み木です。 5才児、4才児、3才児と同じ室内で、それぞれの年齢らしい使い方をしています。 5才児のメンバーは、自然と役割ができていき、運ぶ人、積む人、バランスを見る人、気持ちをアップさせる励ましをくれる人と分かれて、おもしろいものです。

親子遠足

近所の県立の公園の庭。 大きな樹木が一人ひとりを見下ろして、包まれているような空気を感じてしまうのは、私だけでしょうか? いえいえ、子どもたちは心から満足し、おうちの方にさりげなく感謝し、自由なような気分を味わい、わがままも出して、帰っていきました。 やっぱり木はいいなぁ~。

あ~ぶくたった にえたった

わらべうたの響きは、なんともホッとするものです。でもそれは、わたしが幼い頃に耳にし、遊んだからこそだとも思うのです。「やってみたい子 寄っとーで!」

うんどうあそびの時間

5才児になると、週1回来園してくださる近江先生。 お子さんたちの頼もしいお兄さんとして、心をつかんで離さない存在です。 遊ぶことで体力をつけていく園なのですが、この活動の時間も、その子なりの笑顔(リラックス)と真顔(集中)の連続となっていきます。

ひまわりのように

入園式恒例の『ひまわり』の劇。園スタッフは、保護者の皆さまのまなざしもなんのその。新入園のお子さん達に向けて、全身でアピールしていきました。思わず一緒に登場して参加してくれた観客さん、ありがとう♪
つくしっこクラブ
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