最近の水戸幼稚園

それぞれが遊びを通して体力をつけていく。

おじいちゃんやおばあちゃんに それぞれの一生懸命さは見えないのだけれど おうちの方も知らないのだけれど こどもはこどもを生きている そう思います。(ハガキを送ろう)

目標があるとつい夢中になるのはなぜなのでしょうね?賑やかさが苦手な方もそれぞれの場でやっていることの気配を感じているんです。

残暑の9月であっても、子どもたちは庭に出てくることを好みます。テラスに水筒を並べて、のどが渇くとごくごく飲みます。

走ることが始まりました。まだルールは人それぞれです。だからなじることはまだ生まれていません。これからどんな対話をすることになるのでしょう?

ブレイザーをどこまでゆらすと、どんな風にゆらすと水はこぼれるのか、バケツは落ちるのか、地震のようにゆらして試すことが続いています。子どもたちは試すことが大好きです。知りたい気持ちでいっぱいです。仲間があーだこーだと言えるのも心地よく、気安い関係で年齢をこえて自分の思いをぶつけます。

水バケツの他に、脇にほうきで集めて積んであった落ち葉を載せ始めました。水はこぼれるけど おちばはしぶとい。実験は続きます。

まだまだ載りそうだな。。。  のせようのせよう!

ブレーザーの上のものをゆらして落とす!は落ち葉のお好み焼きに塩やソースに見立てた砂や水が泥化して乗っかって、ちょっとやそっとではびくともしなくなりました(笑)。

保護者のお力添えで8月の末にホールでおまつりごっこイベントをした後、ヨーヨーが身近になりました。ヨーヨーをつくのは難しいんです。
つくしっこクラブ
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