最近の水戸幼稚園

キーンとした寒さでも 日差しがあれば庭へ出てくるし 遊びを面白くしてくれる存在を仲間に引き込むのは、昔も今も変わらない姿。

異年齢で生活しているので、あれ!っと思ったらやってみたくなるチャンスが巡ってきやすいかも。

すごろくはすんなりいくときと、いかないときとありますが、大抵書いてあることに忠実にすすむのだから不思議です。

エリック・カールの描く動物は美しく、遊んでいるうちにおのずと美的センスが磨かれるというわけです。

積み木の箱に ぴったりはまっているのは 使い込まれたミニカー。平面で見ると こんなにあったんだとよくわかりました。

積み木40箱を積み上げて 国立競技場のようなドームを作ろう。見守っていると協働がはじまるし、達成感も味わっている。

積み木活動では 今年も勇気が発揮されました!入口出口を作るのに積んだ積み木を抜いていくのは いつやっても心臓が高鳴るのです。

思い浮かぶともだちや 園スタッフに てがみを届けたいと、書く(描く)ことが続いています。

ブランコの横で 梅の花が咲いているのを見つけた時の うれしさといったらありません。隣家はもういっぱい白梅が咲いていて そこだけ春なのでした。

絵具入りの水を型に入れて凍らせて 翌日スタンピングしてみました!ゆびさき つめたい!

絵具入りの水を凍らして 翌朝どうなったか確認 かくにん~

実物をまじかに見た時の驚きと、美術品のようにまじまじと見続けてしまう奥深さが、これらの作品にはありました。(4歳児)
つくしっこクラブ
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